2012年03月15日

陶芸を始める 学ぶ方法

陶芸を始めてみませんか。陶芸を始めるには、いろんな方法があります。陶芸教室・陶芸サークル・通信教育などなど。また、陶芸体験が出来る教室・サークル・窯元また陶芸体験を売りにした旅行ツアーなどもありますよ。この中から自分に合ったものを探してみて下さい。

陶芸というと、作品を作るというイメージを持っているかもしれませんが、まずは、土に触れ合うところからはじめるといいでしょう。一例ですが、てごねからロクロを使い、コーヒーカップ、皿、茶碗などなどをインストラクターがついて、60〜90分程度のコース(1,500円程度)一日ゆっくりと堪能したい方や、大作創りを希望する方には(3,000円〜5,000円程度)なかには、陶芸+お食事のパックコース(3,000円程度)ほんのちょっとだけ、陶芸に触れてみたい方にぴったりなコースです。また、ぐい呑など(1,000円程度)陶芸教室とお土産がセットになったお得なパック(2,000円)などもあります。一人でもいいですし、また、何人かのお仲間と体験から陶芸を始めてはいかがでしょう。きっと、世界にひとつだけの自分の作品に納得されるのではないでしょうか。 陶芸をはじめるにあたり気をつけたいこととしては、衣類が汚れるとでしょう。ですので、気軽な服装や、作業しやすい服装がいいと思います。また、気になる方はエプロンを用意するほうがよいでしょう。また、長い爪や立体的なネイルアートをされておられる方は、土に爪がひっかかったり、爪に粘土が詰まってしまう事もありますので注意してください。日本各地において、陶芸は人気があり教室も沢山ありますので、自分に合った所を見つけて、まずは、第一歩を踏み出して見ましょう。

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まずは陶芸の魅力から

陶芸の魅力ってなんでしょう。それは、やはり土に触れることでしょう。 陶芸で使用する冷たい土の感触は、子供から大人まで、ふしぎと心が落ち着きます。また、手で土をこねたり、ろくろを回したりと柔らかい土はどんな形にだって生まれ変わることができるのです。土の素材は、陶器として、とても優しくなじみます。それに、使い勝手のよさがたくさんの人たちに好まれます。 材料の土には、様々な種類のものがあります。ですから、どんなものを作りたいのか、さらには自分との相性などで土を選びます。焼くための窯も薪、電気、ガスなどがあります。そして、焼き温度が高いと、壊れにくく耐久性も高い陶磁器を作ることができます。このように、陶芸には材料選びや、焼き方といった工程にもそれぞれの楽しみ方があります。それに、何もない所から作っていく楽しさ、百人いれば百とおり、これが正解なんてものはないでしょう。またそれに対する、いろいろな考え、いろいろな想い、いろいろな答えが多種多様にあるでしょう。

また、自分の思いのまま、自分だけの作品でコーヒーやお茶を飲んだり。自分の作る料理に合うようにイメージして食器づくりをするなど、オリジナルの陶器を作るよろこびも魅力の一つでしょう。こうして世界にひとつしかない作品が出来上がるのも魅力ですね。 日本では、約1万2000年前のものと思われる土器が発見されています。これは、世界最古とも言われています。これからもわかる通り、日本の陶芸の歴史の長さは、世界でも有名なのです。 日本の陶芸は、中国や朝鮮の影響を受けたもので、紀元4〜5世紀にろくろと窯を利用した技術が広がり始めました。縄文時利用代、弥生時代の昔から、千変万化のやきものの伝統を受け継ぎ、創造する、このような陶芸の魅力に触れてみるのはいかがでしょう。

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